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倉敷チボリ公園

観光名所 📍 岡山県 🏷️ 現存しない建築物または構造物🎡 テーマ・パーク
倉敷チボリ公園
倉敷チボリ公園(くらしきチボリこうえん)は、かつて岡山県倉敷市寿町(JR倉敷駅北口前)に所在した公園、都市型テーマパークである。1997年(平成9年)7月18日開園、2008年(平成20年)12月31日閉園。倉敷駅に隣接する旧倉敷紡績(クラボウ)万寿工場の跡地12ヘクタールを使用し、古く長い歴史を持ち、世界的にも著名であったデンマークのコペンハーゲンにあるチボリ公園からデザインやノウハウを継承したテーマパークであった。11年6か月の営業期間で約1,800万人が来園した。 倉敷チボリ公園は「幼児からお年寄りまであらゆる人びとが心にゆとりをもち、人と人とがふれあえる公園、すなわちハートフルな公園を創ること」を理念に掲げ、園内には5万本の樹木と250種90万株の植物が植栽され、15か所の噴水、1000脚のベンチが設置された、緑覆率45%という緑の多いテーマパークであった。園内にはデンマークやアンデルセンをイメージしたアトラクションや庭園、ショップ、レストラン、劇場などが点在していた。また、デンマークの自然や歴史、文化を学ぶための教養施設も複数展開された。 閉園後、跡地はクラボウに返還され、アリオ倉敷、三井アウトレットパーク 倉敷、倉敷みらい公園として再開発されている。 == 園内 == シンボルは中央の「プレーネン広場」に接した「チボリタワー」と観覧車「チボリバルーン」。また「アンデルセンホール」や「カルケバルン劇場」などのホールがあり、アンデルセンホール前に「チボリ湖」と称する池が存在していた。

出典: Wikipedia (CC BY-SA)

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