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瀬戸内国際芸術祭

文化・伝統 📍 岡山県 🏷️ 美術展覧会🏷️ 芸術祭
瀬戸内国際芸術祭
瀬戸内国際芸術祭(せとうちこくさいげいじゅつさい、英題:Setouchi Triennale)は、瀬戸内海の島々と沿岸部を舞台に3年に1度開催される現代美術の国際芸術祭である。略称は「瀬戸芸」。2010年に第1回が開催され、2025年に第6回が開催された。 == 概要 == 瀬戸内国際芸術祭は、「海の復権」をテーマに掲げ、美しい自然と人間が交錯してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内が地球上のすべての地域の「希望の海」となることを目指す芸術祭である。来訪者はアートを道しるべに島々を巡りながら、アーティスト、地域住民、ボランティアサポーターらと交流し、瀬戸内の景観、自然、歴史、文化、生活、産業、食などの魅力に触れることができるとされる。 会期は春・夏・秋の3シーズンに分けて設定されるのが通例である。第6回の2025年は春会期(4月18日 - 5月25日)、夏会期(8月1日 - 8月31日)、秋会期(10月3日 - 11月9日)の3会期、計107日間で開催された。同年は全17エリアで展開され、全会期会場に加えて、季節限定で公開されるエリアも設けられた。 == 各回内容 == === 第1回(2010年) === 副題 - アートと海を巡る百日間の冒険 主催 - 瀬戸内国際芸術祭実行委員会 会長 - 浜田恵造 名誉会長 - 真鍋武紀 総合プロデューサー - 福武總一郎 総合ディレクター - 北川フラム 実行委員会事務局長 - 工代祐司 開催期間 - 2010年7月19日 - 10月31日(105日間) 会場 - 高松港周辺、直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島 参加 - 18の国と地域から75組のアーティスト・プロジェクト、16のイベントが参加した。 来場者 - 延べ約94万人 === 第2回(2013年) === 副題 - アートと島を巡る瀬戸内海の四季 主催 - 瀬戸内国際芸術祭実行委員会 会長 - 浜田恵造 総合プロデューサー - 福武總一郎 総合ディレクター - 北川フラム 開催期間 春:2013年3月20日 - 4月21日(33日間) 夏:2013年7月20日 - 9月1日(44日間) 秋:2013年10月5日 - 11月4日(31日間) 会期総計:108日間 会場 - 高松港周辺、直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島、本島、高見島、粟島、伊吹島、宇野港周辺 来場者 - 延べ約107万人 === 第3回(2016年) === 主催 - 瀬戸内国際芸術祭実行委員会 会長 - 浜田恵造 総合プロデューサー - 福武總一郎 総合ディレクター - 北川フラム 開催期間 春:2016年3月20日 - 4月17日(29日間) 夏:2016年7月18日 - 9月4日(49日間) 秋:2016年10月8日 - 11月6日(30日間) 会期総計:108日間 会場 - 高松港周辺、直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島(春のみ)、本島(秋のみ)、高見島(秋のみ)、粟島(秋のみ)、伊吹島(秋のみ)、宇野港周辺 来場者 - 延べ約104万人 === 第4回(2019年) === 主催 - 瀬戸内国際芸術祭実行委員会 会長 - 浜田恵造 総合プロデューサー - 福武總一郎 総合ディレクター - 北川フラム 開催期間 春:2019年4月26日 - 5月26日 夏:2019年7月19日 - 8月25日 秋:2019年9月28日 - 11月4日 会場 - 高松港周辺、直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島(春のみ)、本島(秋のみ)、高見島(秋のみ)、粟島(秋のみ)、伊吹島(秋のみ)、宇野港周辺 来場者 - 延べ約118万人 === 第5回(2022年) === 主催 - 瀬戸内国際芸術祭実行委員会 会長 - 浜田恵造 → 池田豊人 総合プロデューサー - 福武總一郎 総合ディレクター - 北川フラム 開催期間 春:2022年4月14日 - 5月18日 夏:2022年8月5日 - 9月4日 秋:2022年9月29日 - 11月6日 会場 - 高松港周辺、直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島(春のみ)、本島(秋のみ)、高見島(秋のみ)、粟島(秋のみ)、伊吹島(秋のみ)、宇野港周辺 来場者 - 延べ約72万3千人 コロナ禍の中で開催され、感染対策が実施された。

出典: Wikipedia (CC BY-SA)

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